開催中の展示

今後の展示

Dear Space Nara オープン記念【MOVEMENT RESEARCH】対話

この度、Dear Space Naraオープン記念のイベントとして、ARTIST Indigoによるイベントを開催いたします。Indigoは自分の身体を用いたりする事で自分自身を表現するダンサーであり、様々な表現に挑戦してきたアーティストだ。現在は物書きとして挑戦しようとしている。
 今回、Indigoは奈良に帰省しており、Galleryにお客様とお越しいただき、その際にすっかり意気投合しこのイベントを開催することとなりました。

イベントとしては、最初にIndigoと対話していただき、鑑賞者の人柄や感じた事をIndigoに即興ダンスで表現してもらいます。1日限りのイベントですが、ぜひお越しください。



■会期

2021年12月19日日曜日

11:00〜17:00
Galleryにて、受付

■参加費 無料

Indigo

1997 年広島生まれの奈良育ち。

物書きサーカスアーティスト。

小学校を卒業後、百姓になるために福井県に単身移住。以降3年間を萌叡生活塾で過ごす。18才のときにオフグリッドでひとり暮らしをし、その時の生活を綴った"はじまりの青"が第二回アート&デザイン新世代賞で特別賞を受賞。

https://www.designstoriesinc.com/worldfood/art_and_design2-3/

デンマークのMusik og Teaterhøjskolenを経て、ポルトガルのサーカス学校INAC へ。

今年の夏に卒業して、日本に帰国したばかり。絶賛友達募集中。

アーティスト活動以外にも、国連のアンバサダー体験ができる、the Change the World Virtual Model UN2021 に参加するなど、多様なかたちで意見を伝えていく方法を開拓している。

来年の抱負は、物書きとして食べていくためにブログを始めること。

いつかNYに行って本場のベーグルを食べるのがもっぱらの夢。

HP:https://aisaitocircus.wixsite.com/website

Instagram:https://www.instagram.com/indigo.blua/

過去の展示

【三者三葉展】

三者それぞれが独自の視点・手法で「植物」をテーマに制作。一つの部屋に三人の個展。あなたはどう観ますか。



■会期

2021年11月6.7.13.14.20.21.27.28日(土日のみ)

12:00〜18:00[平日休廊]

■出展作家

すー
ヤマナカ栄壱
mabu

HEPのある風景

-写真展示とサンダル販売会-


 奈良発のサンダルブランド「HEP(川東履物商店、代表 川東宗時)」は、大阪芸術大学写真学科と産学連携して、写真展示とサンダルの販売会を開催します。

会場である「Dear Gallery NARA」では、「HEP」のサンダルが各種販売される他、大阪芸術大学写真学科の学生が撮影した広告写真が展示されます。

 撮影は「HEP」の製造拠点でもあり、履物作りが地場産業である奈良県御所市などで行われました。地元、奈良で作られたサンダルをお試し頂きながら、広告写真を学ぶ学生の視点で撮影された作品をご覧いただけます


HEP

1952年、奈良で創業した川東履物商店が立ち上げた新ブランド。

コンセプトに”ニューヘップサンダル”を掲げて、長年日本の家庭で愛されてきたヘップサンダルを、現代ならではの履物として、様々な角度からアップデートしていきます。( https://www.hep-sandal.jp/ )



【日時】2021年10月 

16日(土)~17日(日)、23日(土)~24日(日)、30日(土)~31日(日)、 

※土曜、日曜のみ6日間開催 | *平日は休廊 

OPEN:12:00~18:00 


■ 【主催】Dear Gallery NARA、川東履物商店(HEP)【協賛】大阪芸術大学 写真学科【協力】モリソン万年筆カフェ、ごせまち商店街の皆様 


【ぼくらの「夏」展】

現役大学生14名が、それぞれの『夏』を描く。



■会期

2021年9月18日(土)〜9月20日(月)

12:00〜18:00[平日休廊]

■出展作家

ノグチヨウヘイ
れなみんご
uka
0地点
さいとうもゑ
クノユウカ
なかむらはるか
ヤノ
もづ
やは
さぴんぬ
ながおさき
さらm
恋か

【CLOTHS REBORN IN 10WAYS (10の方法で生まれ変わる服)】

「モノには魂が宿る」こんな言葉を一度は耳にしたことがあると思います。服も同じです。パタンナーがデザインし、何度もサンプル制作した後に分業して裁縫、ニット工場とうで作られ店舗に並びます。 

生産者が心を込めて縫い合わせた服は過剰に消費されて無残な気持ちです。ものを大切にする気持ちがあれば、自分も大切にする気持ちへと繋がると思っています。 

そこで、私たちは古着の使い方を模索し、再生する方法を考えました。 

古着の形を変え、服の可能生を広げることで、新たな服の価値を生み出すきっかけにしたい。 

 

大量消費されていく服の中には”選ばれなかった服”がたくさんある。 

選ばれなかった服を”選ばれる”服にしたい。捨てられてしまう服を”捨てたくない服”にしたい。 

そんな想いを込めて私たちは今回CLOTHS REBORN IN 10WAYS (10の方法で生まれ変わる服)を企画しました。 

 

 

チャリティショップふくるから、服を捨ててしまわず、チャリティー(寄付)で集まった服の一部をいただき、10の方法でアップサイクルした服の展示を行います。 

 

大阪芸術大学デザイン学科在学生の3人と卒業生1人がmarble senseというチーム名で、「服をリサイクルし、服の新たな可能性を拡げ、服を通して自分を好きになる仕掛けをデザインする」という想いから、去年の4月に活動をスタートしました。marble senseとして初の展示です。 

._._._._._._._._._._._._._._._._._.

 

SNSでは、制作までの様子や、私たちの想いなど、より詳しい内容を紹介しています。ぜひ、そちらもご覧ください。共感してくれた方・応援したいという方は、フォローして頂けたら、とても励みになります。 

 

Instagram:https://www.instagram.com/marble_sence 

twitter:https://mobile.twitter.com/marble_sence 

 

 

《メンバー紹介》 

○高本茉弥/Maya Takamoto 

担当:全体統括・製作調整・デザインディレクション 

去年、大阪芸術大学デザイン学科卒業。現在は、NPO法人に勤めながら、グラフィックデザインもしています。イベント・ワークショップの運営経験は何度かあります。 小学生の頃から手芸に興味を持って色々作っていたので、裁縫は得意です。 

 

○樫原汐里/Kashihara Shiori 

 担当 : 制作、カメラ、SNS 

大阪芸術大学デザイン学科4年。 

ハンドメイドが趣味で物を作ること、手を動かすことが好きです。 

写真も好きでよく撮りに散歩したりします。 

散歩のついでにカフェや古着、雑貨巡りもします。 

 

○稲田沙穂/Inada Saho 

担当 : 製作、グラフィック、イラスト 

大阪芸術大学デザイン学科 4年。 ロゴ・ポスター・DM・紙雑貨等の制作経験あり。小さい頃から絵を描くことが得意で、ものづくりが大好き! 

趣味はフリマとリサイクルショップと骨董市巡り。 

 

○川辺悠以/Kawanabe Yui 

担当 : 製作、イラストレーション 

大阪芸術大学デザイン学科3年。 

服飾には前から興味があり、独自の世界観を持っているます。 

イベント企画について勉強中。イラストレーションも得意です! 

普段は「NABEKO」という名前で制作活動しています。 

 

《会期》 

2021年3月13・14・20・21日(4日間) 

入場無料、グッズ販売あり。 

アンケートに答えてくれた方には、ステッカーをプレゼント。 

 

====================== 

【ご来場のお客様へ】 

会場では、皆様の安心・安全のために、以下のウイルス感染症への対策を徹底して行います。 

1 アルコール消毒液の設置 

2 館内消毒・換気 

3 スタッフの検温・マスクの着用 

 

ご来場の際には、マスク着用でお越しください。 

感染予防対策は十分に行う予定ですが、皆様のご健康を第一に、無理のない範囲でお越しください。 

 

何かご質問等ありましたら、こちらにお問い合わせ下さい。 

marblesence.1008@gmail.com 

 

=====================

【坂ノ咲 由平 奈良個展「Re: One Of Many」】

<コンセプト(アーティストコメント)>

 

One Of Many = 多のひとつ

 

今回の個展のテーマは、私を構成する中でも、最も重要な部分を占めるもののひとつです。
坂ノ咲の原点と言えるでしょう。

 

自分が特別ではないという感覚を持ったことはないでしょうか。
あるいは、少数者に憧れたときに、自分も特別であるべきだという感情。

 

自分は全然特別ではなくて、多くの人々の中に埋もれている。
そんな孤独感と、多のひとつにはなりたくない、誰かの特別になりたいという渇望を表現しています。

 

「多のひとつ」という思考に悩まされてきたが、人はみな同じような気持ちで孤独感を感じ、
それでも誰かに必要とされたいと望んでいるのかもしれないと気付いたとき、人間はひとつの仲間であり、
孤独ではないと思えたのでした。

 

私達は全然特別でないかもしれないけど、それでも大丈夫、
孤独じゃないよというメッセージを伝えたいと思いました。



【作家紹介】◎坂ノ咲 由平(Yuppei Sakanozaki)

大阪府出身。東京都在住。

美術作家。アクリルガッシュ・油彩でキャンバス作品を制作。

心の中に12人の少女が住んでいます。彼女達の存在を絵で表現しています。

 

1992 大阪府生まれ
2014 大阪芸術大学美術学科油画コース卒

 

■個展

2013 「きみを探して」アートスペース亜蛮人 (大阪)
2016 「金魚の夢」アートコンプレックスセンター (東京)
2017 「One Of Many」アートコンプレックスセンター (東京)

■企画展

2012 「憂愁少年少女」アートスペース亜蛮人 (大阪)
2013 「幻想ロマン~仮面少女の誘惑~」アートスペース亜蛮人 (大阪)
2014 「アバンディ東京」ザロフギャラリー (東京)
2015 「2015年展」ミレージャギャラリー (東京)
2016 「彩~いろどり~」ギャラリーいろはに (大阪)
        「瞳の中の迷宮」アトリエ「空白」(大阪)
        「JAPAN NOW 2016」Espacio Gallery (ロンドン)
2019 「夏は日向を行け」みうらじろうギャラリー (東京)

■アートフェア

2016 「ACT ART COM 2016 -Fresh!!」アートコンプレックスセンター (東京)
        「Parallax Art Fair」Chelsea Town Hall (ロンドン)
2017 「ACT ART COM 2017 -Fresh!!」アートコンプレックスセンター (東京)

■受賞歴

2009 「世紀のダ・ヴィンチを探せ!高校生アートコンペティション」入選

2016 「ACTアート大賞展」佳作

2017 「ACTアート大賞展」佳作

2020 「かわうそ新人賞」入選

 

■HP https://sakanozaki.wixsite.com/mathilda

■2017年個展「One Of Many」

https://sakanozaki.hatenadiary.org/entry/20170919/1505818470


2020年11月28日(土)〜12月13日(日)

※土日のみ6日間開催

12:00〜18:00[平日休廊]

【BAC プレゼンツ BACの正○倉院展】

Borderless Arts & Culture 略して BAC
アート集団のBACによるグループ展を開催します。

今回のテーマは「みんなの宝物」各作家の作品や宝物を展示します。



■会期

2020年11月21日(土)〜11月23日(月)

12:00〜18:00[平日休廊]

■BAC (バク)参加作家

Omult.Venzer (オマルト ヴェンザー)
神尾康孝
カミオミカ
田岡和也

松本尚大
安井源太

 

浅香弘能 (特別展示)



BAC  HP
https://www.bac-b-a-c.com

松本 尚大 写真展 「はなび」

 花火は動く。漂う。

今年、花火大会は中止になってしまったが、日本全国の花火業者が集まり、エール花火を打ち上げたりと、花火が注目される年となった。それに対して私が、2019年に撮影した花火の作品を展示する。

・感染症で亡くなられた方々への鎮魂と慰霊
・見えない悪疫の退散への願いを込めて

展示期間 8月29,30日 
               9 月 5,6日    12,13日
営業時間 12時〜18時まで

松本 尚大写真展「りんね」

自然に向き合いそして寄り添って生きていくこと。
今それがいちばん大切なことに感じる。
8月15日・16日 12時〜18時まで