山下尚哉 写真展 「東京片影」
2026年5月23日(土)〜24日(日)
12時から18時まで
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入場無料
駐車場・駐輪場がございませんので、
お近くのパーキングまたは公共交通機関でお越し下さい。
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Dear Gallery NARA
奈良県奈良市東城戸9
近鉄奈良駅から徒歩7分
JR奈良駅から徒歩13分
過去の展示会
今中健太 個展 「つくる、つづける」
2026年4月18日(土)〜26日(日)
定休日(22日(水)、23日(木)
12時から18時まで
(初日13時から18時まで、最終日12時から17時まで)
入場無料
駐車場・駐輪場がございませんので、
お近くのパーキングまたは公共交通機関でお越し下さい。
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・Instagram ID
@urusa_kenta
・作家来歴
1999 年 奈良県出身
2018 年 3 月 奈良県立高円高校 美術学科 卒業
2022 年 3 月 広島市立大学 芸術学部 美術学科 油絵専攻 卒業
2024 年 3 月 広島市立大学大学院 芸術学研究科 造形芸術専攻 油絵領域 博士前期課程修了
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・展覧会歴
グループ展
2022 年 10 月 Hiroshima Dynamite、創英ギャラリー、東京
2024 年 2 月 Hiroshima Dynamite、創英ギャラリー、東京
2024 年 3 月 Saturday night once more、WALL_alternative 東京
2024 年 8 月 KIOSK、Marco gallery 大阪
2025 年 3 月 HAREBARE MUSEUM 、奈良
2025 年 7 月 おっと手がすべった、Marco Gallery Shop 大阪
2026 年 3 月 Know Mad Toy 、ART GALLERY 大丸東京店 東京
アートフェア
2025 年 10 月 Know Mad Toy 、MEET YOUR ARTIST FESTIVAL 2025、東京
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・作家ステートメント
何でもない穏やかな日常こそが何よりも尊く幸せなものであり、平和の最小単位だとも感じている。これを実現、維持するために現代に生きる一人の人間として我々はいったい何ができるのか、自分にとって大切なものは何か、ということを日々考えている。
より多くの人にそういったことを見つめなおし、考えるきっかけになってほしいという想いから、自分の頭の中にある世界の登場人物や物語の一部を切り取ったものを主に油彩画の技法を用い制作をしている。
額縁を空想と現実の2つの世界を繋ぐポータルとして考え、絵画と共に制作している。
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Dear Gallery NARA
奈良県奈良市東城戸9
近鉄奈良駅から徒歩7分
JR奈良駅から徒歩13分
酒井日向 個展 「星をさがして」
2026年3月18日(水)〜3月22日(日)
12:00〜18:00
入場無料
駐車場・駐輪場がございませんので、
お近くのパーキングまたは公共交通機関でお越し下さい。
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負の感情に覆われたとき、光を求めるように作品をつくっていた。
真っ暗な夜空から、星をさがすように。
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酒井 日向
2000年 奈良市生まれ
2025年 京都市立芸術大学 大学院 美術研究科 工芸専攻漆工 修了
漆の伝統的な加飾技法を用いて幻想的な世界を表現しています。
Instagram:https://www.instagram.com/tatata_urushi?igsh=b2tjNjJjb3hsd3Ro
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Dear Gallery NARA
奈良県奈良市東城戸9
近鉄奈良駅から徒歩7分
JR奈良駅から徒歩13分
naruhiko 個展 『休日/健康』
2026年 2月21日(土) 、22(日)、23(月祝)
開場時間 12:00~18:00まで
入場料無料
駐車場・駐輪場がございませんので、
お近くのパーキングまたは公共交通機関でお越し下さい。
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naruhiko
1994年 大阪府生まれ、大阪市在住。
日常の風景をテーマに制作しています。
【活動履歴】
2026: 個展 「休日/健康」 / Dear Gallery NARA / 奈良
2025: グループ展 「THE BEST」 / PARK GALLERY / 東京
2025: グループ展 「COLLECTIVE 2025」 / PARK GALLERY / 東京
2025: 個展 「mood」 / Gallery Books Coffee iTohen / 大阪
2025: グループ展 「natural #5」 / MOUNT tokyo / 東京
2024: 個展 「生活の柄」 / hitoto / 大阪
instagram: https://www.instagram.com/naru_hiko_/
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Dear Gallery NARA
奈良県奈良市東城戸9
近鉄奈良駅から徒歩7分
JR奈良駅から徒歩13分
TRIO STYLE POP UP STORE
2026年1月10日(土)〜12日(月・祝)
12時〜18時まで
「日常を彩る手織り絨毯」
職人の技が光る「ペルシャ絨毯」や遊牧民の絨毯「ギャッベ」新入荷の「トライバルラグ」を
特別価格にて販売いたします。
個性的で美しい絨毯を実際にご覧いただける3日間です。
イラン現地で厳選した一点モノを取り揃えて皆様のご来店をお待ちしております。
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Dear Gallery NARA
奈良県奈良市東城戸9
近鉄奈良駅から徒歩7分
JR奈良駅から徒歩13分
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寳田海奈個展『ストレージ デバイス』
2025年 12月6日(土) ~28日(日)
開場時間 12:00~17:00まで
定休日 (火、水、木)、20日(土)
入場料無料
駐車場・駐輪場がございませんので、お近くのパーキングまたは公共交通機関でお越し下さい。
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寳田海奈は、主にフレスコ技法や陶器、インク、版画など幅広く技法を使い
制作している。
近年の制作の中心となっているフレスコ技法とは、漆喰に顔料と水で描く。
本来なら、堅牢で鮮やかな色彩の画面を表現することができるが、寳田の作品ではフレスコ技法に使用しない顔料を使用し、支持体となる漆喰に顔料が乗ると時間と共に褪色していく画面になる。モチーフには古い新聞や写真、長い時間が経過したモチーフを掘り起こして描くことが多い。
今回はそれにくわえ、現像不良を起こしているポラロイド写真が中心となっている。
フレスコ技法の堅牢な画面に消えていくイメージをのせて、不確かな記憶やデータに物質感や厚みを与えることを試みている。
2021 京都市立芸術大学 大学院 絵画専攻修士課程 修了
2021 個展 「Scape goat」(ai gallery)
2021 個展 「褪せていく壁画」(awaiya books)
2022 個展 「Hippocampus」(ai gallery)
2023 2人展 「film on the milk」(kumagusuku)
2023 個展 「sail design in progress」(ai gallery)
2024 グループ展 「広がりの灯し」(CAP Y3)
2024 イベント 「ナイトサイトミュージアム」(奈良文化財研究所 特別史跡平城宮跡)
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Dear Gallery NARA
奈良県奈良市東城戸9
近鉄奈良駅から徒歩7分
JR奈良駅から徒歩13分
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Yoko-Bon個展『Engraved Forest ~刻まれた森 ~』
2025年 11月21日(金) ~11月 24日(月)11月27日 (木) ~11月 30日(日)
開場時間 11:00~17:00まで
協力 奈良女子大学(山崎明子 視覚文化ゼミ)
入場料無料
駐車場・駐輪場がございませんので、お近くのパーキングまたは公共交通機関でお越し下さい。
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奈良県在住のアーティストYoko-Bon が生み出した唯一無二の技法「フェルト線刻」。 その柔らかなフェルトに鋭い線を刻む独自の技法を用いた作品を関西初公開します。 およそ100点に及ぶ作品群が、かつて手芸教室だったギャラリー空間に浮遊するインスタレーショ ンとして現れます。この展示は奈良女子大学(山崎明子 視覚文化ゼミ)とのコラボレーション作品 で、来秋には奈良女子大学での個展を予定しています。
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展覧会趣旨 /歴史と自然豊かな奈良の地で育ったYoko-Bonは、博物館や水族館のための造形制作の経験を基に 独学で創作の道へと進みました。 彼女の作品で用いるのは、元来硬い素材に施されてきた線刻と、柔らかなフェルトを結びつける 独自の技法。フェルトは母性的で、優しく人々を包み、扱うのが易しい手芸素材とされてきました。 Yoko-Bonはその蓄積されたイメージを超克し「フェルト線刻」で素材の新たな魅力を引き出し ます。 本展の舞台は、レトロな手芸教室を再生したギャラリー空間。 かつて女性たちが集い、手芸制作を通じて自らと向き合う場でした。 そこでの作品や対話は時に ジェンダーに絡めとられつつも、女性たちは親密な関係を紡いできました。 Yoko-Bonはその空間に花びらや細胞のような生命を芽吹かせます。 それらに刻まれるのは作家自身の記憶や感情を基にした鋭く緻密な線。 モチーフや刻まれた線、鮮やかな赤は血液、生と死など多様なイメージを連想させ、手芸教室の 空間の持つ対話や創作へと導き、縁を織りなす力をより深めます。 かつて無数の手芸作品を生み出した静かな空間と躍動する生命の対比から、訪れる人は自らの感 覚や記憶を呼び覚ましながら、この場に広がる『刻まれた森』と響き合うことでしょう。 (水町紗季 奈良女子大学大学院博士課程)
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会期中のイベント/
11/22(土)14:00~17:00 トークインベント&ワークショップ 前半「フェルトとアートの境界線を超克する」 登壇者:Yoko-Bon、水町紗季(奈良女子大学大学院博士課程) 後半「出張中庭手芸部」 11/29(土)15:00~16:30 クロージング・トーク 登壇者:Yoko-Bon、山崎明子(奈良女子大学教授/視覚文化論、美術制度史、ジェンダー論) 水町紗季(奈良女子大学大学院博士課程)
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経歴『Yoko-Bon まんまるパンの世界展』( 奈良県立図書情報館) 2017/ 「まんまるパン ~Yoko-Bonの世界展~」(大阪府立中之島図書館) 2019/ 「まんまるパン ~Yoko-Bonの世界展~」(田原本町立図書館 奈良県) 2021/ 三良坂平和美術館30周年特別企画展「Yoko-Bon's World ! 絵本と猫と人形たちと」(広島) 2022/ 「第25 回岡本太郎現代芸術賞展」入選(川崎市立岡本太郎美術館)
※メディア掲載 読売新聞社、毎日新聞社、産經新聞社、日本ヴォーグ社 、奈良新聞 奈良テレビ、NHK
HP https://www.yoko-bon.com
instagram https://www.instagram.com/yoko_bon
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Dear Gallery NARA
奈良県奈良市東城戸9
近鉄奈良駅から徒歩7分
JR奈良駅から徒歩13分
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山本 美沙個展 「環奏」
2025年11月1日(土)〜7日(金)
【定休日4日(火)】
入場料無料
駐車場・駐輪場がございませんので、お近くのパーキングまたは公共交通機関でお越し下さい。
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Dear Gallery NARA
奈良県奈良市東城戸9
近鉄奈良駅から徒歩7分
JR奈良駅から徒歩13分
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【イベント開催】ならまち手づくり日和 vol.2
「きいて、こねて、赤膚焼のいりぐち」
2025年10月19日(日)|@奈良・ならまち
奈良の伝統工芸「赤膚焼」。
知っているようで知らない、その入り口をひらく一日です。
午前はなら工藝館にてトークイベント。
赤膚焼陶芸作家・菅原尚己氏が、作り手の視点から歴史や技法をユーモアを交えて語ります。
伝統工芸展への出品やコラボ商品開発など、多方面で活躍する若手作家とともに、赤膚焼の世界を“聞いて”深めるひとときを。
午後はDear Gallery NARAで体験イベント。
土をこねたり、鹿のオブジェに絵をつけたり、シルクスクリーンで刷ったり。
散策の途中にふらっと立ち寄れる「ものづくりの余白」をお楽しみください。
【 トークイベント 】
「きいて、こねて。赤膚焼のいりぐち」
講師:菅原尚己(赤膚焼陶芸作家)
会場:なら工藝館
時間:11:00–12:00
参加無料(予約不要・先着順)
赤膚焼の歴史や技法、作り手のまなざしを、展示空間の中で気軽に聞いていただけます。
【 体験メニュー 】(各定員5名/予約優先)
陶芸|手びねり器づくり
お茶碗・湯のみ・お皿などを自由に成形
¥3,500(税込・送料別)/約60分
陶芸|鹿オブジェ・絵付け
鹿や器に色をのせて、自分だけの陶器を
¥2,800(税込・送料別)/約40分
版画|鹿や猫のシルクスクリーン
てぬぐい・巾着にプリントしてオリジナルグッズを
¥2,500(税込)/約40分+乾燥
※陶芸作品は仕上げ焼成後、約2か月後に郵送(送料+1,000円)。
体験スケジュール
① 13:00–
② 14:40–
③ 16:20–
会場:Dear Gallery NARA(奈良市東城戸町9)
ワークショップご予約・お問合せ
体験は事前予約優先(当日空きがあれば参加OK)
︎ ご予約フォームはこちら
https://forms.gle/eHq5GJd5ARmMidNXA
この秋、ならまちで。
「きいて、こねて。」赤膚焼の入り口をのぞいてみませんか。
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Dear Gallery NARA
奈良県奈良市東城戸9
近鉄奈良駅から徒歩7分
JR奈良駅から徒歩13分
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グループ展 「SEABOX」
2025年10月11日〜13日
12時〜18時まで
ギャラリー奥の部屋にて展示
松本尚大
Saya Ikebe
tajika
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駐車場が無い為近くのコインパーキングに停めてください
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流れ流れ、海の無い街に来たSEABOX。何も価値もないかもしれない。役に立つかどうかもわからない。そんな経歴も異なる3人が世界を編み出します。絵画、写真、言葉で紡ぎ出される世界。皆がまた違う世界へ歩み出すだろうが、とりあえずここで一服していこう。また流れ流れていく前に。
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松本尚大
【主な個展】
2014年 「tight」 GalleryPASTIS
2015年に京都グラフィーのサテライトイベントKG+にて
個展「Night a Dream」を開催
2016年 ひな人形写真展「FOCUS」とんだばやしきらめきファクトリー
2017年「おちかた」体育館ギャラリー「大阪芸術大学」
2020年「はなび」Dear Gallery NARA
2023年「転がる石のように」Dear Gallery NARA
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池邉紗也 Saya Ikebe
大分県出身。奈良女子大学文学部人文社会学科社会学コース4回生。
主な活動は詩や写真、デザインなどのZINE制作やコラージュ作品制作。
展示歴:
2025年 京都大山崎Nadar 「P展」
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tajika
2020 東京藝術大学油画進級展 アーツ千代田3331
2023 第71回 東京藝術大学卒業・修了作品展
2024 グループ展 うそっぽいお話 America Bashi Gallery
2024 個展 WA! Spaceplaceone
2024 個展 この地獄で一緒に生きようね 日本橋 N11 ギャラリー
2024 グループ展 北のポップなアニマル展 阪神梅田本店 ハローカルチャー
2025 個展 かもしかの春 Dear Gallery NARA
2025 個展 Catch Your Heart 日本橋 N11 ギャラリー
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Dear Gallery NARA
奈良県奈良市東城戸9
近鉄奈良駅から徒歩7分
JR奈良駅から徒歩13分
入場無料
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西村 岳流 KAZOKU展
2025年9月5日〜7日
12時〜18時まで
現在高校1年生 西村岳流(17)の作品を中心に西村家5人の作品を展示した個展
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岳流は昔から絵を描くことやアートイベントが好きでよく家族で参加していました。中学では美術部に入り創作活動を続け3年生の時に奈良ジュニア県展に出品。佳作を受賞しました。その直後に骨肉腫を発症していることが発覚し高校受験をあきらめ治療に専念することとなりました。抗がん剤の副作用は苦しく、つらいものだと認識しておりますが、息子からは現在まで泣き言一つ聞いたことがなく、前向きに治療を続けてきました。ただ改善にむかうような効き目のある薬はなく進行をとめることは困難な状況となりました。
そのような状況なので、とにかく息子のやりたいことをやっていこうと考え、本人の絵をかきたいと希望を叶えるため、1年遅れで高円芸術高校の美術科を受験して入学することができました。
入院などで登校できる日も半分くらいだったのですが、登校できる日は放課後残って絵を描いているようです。中学の部活で描いた作品や授業で描いた作品など、まだまだ作品とよべるものは少ないですが、どうしても息子の絵を多くの人に観てもらいたい、また私も絵を描いていた経験があったことから一緒に個展をしたいとの想いが膨らみ今回開催させていただくこととなりました。個展は、単なる作品展示ではなく、「ひとつの想いを、家族とともに形にする」という特別な意味を持った場です。息子の作品を中心に家族各々最低1点は作成して出品いたします。
クラウドファンディングご支援のお願い:
最初は地元の奈良での開催をきっかけに可能な限り、続けていければと考えており、そのためのクラウドファンディングに挑戦中です。
下記リンクからサイトをご確認ください。
https://readyfor.jp/projects/160530
どうかご支援いただけますと幸いです。
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Dear Gallery NARA
奈良県奈良市東城戸9
近鉄奈良駅から徒歩7分
JR奈良駅から徒歩13分
入場無料
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Dear Gallery NARA5周年記念 北岡ケイ子 個展
「幸せの手まり達」
2025年8月22日〜24日
12時〜18時まで
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手まり(手毬)は、日本に古くから伝わる美しい遊具・玩具です。かつては子どもたちの遊び道具として親しまれてきましたが、現代ではその繊細な美しさから、工芸品としても高く評価されています。
北岡ケイ子さんが手まりと出会ったのは、2000年、60歳のとき。近所で開かれていた手まり教室をきっかけに、独学でも多くの柄を生み出してきました。大きなものから小さなものまで、制作した手まりの数は2025年現在で250個を超えます。
制作の途中には、ご主人の介護のために手まりから離れる時期もありましたが、現在は再び制作を再開。そしてこのたび、初の個展開催に至りました。
「手まりはとにかく綺麗。手先が器用になるし、繊細な作業なのでボケ防止にもなるんですよ」と語る北岡さん。また、「家を汚さず、自分のペースで続けられたことも大きかった」と、長年続けてこられた理由を話します。
本展では、これまでに制作した中から厳選した手まりの数々を、制作過程の紹介とともに展示いたします。25年にわたり糸と色に向き合い続けてきた北岡ケイ子さんの手まりの世界を、ぜひ会場でご覧ください。
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北岡ケイ子
1940年10月愛知県生まれ
現在奈良県在住
photo 松本尚大
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Dear Gallery NARA
奈良県奈良市東城戸9
近鉄奈良駅から徒歩7分
JR奈良駅から徒歩13分
入場無料
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【📢ワークショップ開催】ならまち手づくり日和 – 陶と版画の体験🎐 in Dear Gallry NARA
2025年8月2日(土)開催|@ならまち
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奈良の路地に広がる、歴史と暮らしのまち「ならまち」で
この夏、とっておきの“ものづくり時間”を過ごしてみませんか?
旅の合間にふらりと立ち寄れる、全4回の体験イベント。
陶芸・版画・鹿のオブジェ絵付けから、好きな体験を選べます🖐️🦌🖼️
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【 🏺 体験メニュー(全て予約優先)】
🔸 手で作る赤膚焼器づくり体験
土をこねて、形にする1時間20分
🍵 お茶碗・マグカップ・お皿など(¥3,500)
🔸 鹿のオブジェに奈良絵付け体験
奈良らしい鹿の置物に、自由に色づけ
🦌 大人も夢中に、焼いてどうなるのかお楽しみ(¥3,000)
🔸版画でつくるオリジナルプリントグッズ
Tシャツ・トート・ポーチから選んでシルクスクリーンでプリント
🎨 選んだ柄を押して、自分だけの一点ものに(¥3,200)
※余裕があれば当日も受け付けしています。
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【 🕰️ タイムスケジュール(各枠ごと定員制)】
① 11:00–12:20
② 13:20–14:40
③ 15:00–16:20
④ 16:40–18:00
※体験内容によって時間が異なります
※版画は乾燥時間を含みます
※器つくりと絵付け体験の作品は、仕上げ焼成を行いますので後日郵送にてお送りさせていただきます。
作品を郵送代として別途送料+1000円頂戴します。
※焼成には2ヶ月ほどお時間いただきます。
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【📍会場】
Dear Gallery NARA(奈良県奈良市東城戸町9)
※詳細はご予約後にお知らせします
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【 📩 ご予約・お問合せ】
事前予約優先(当日空きがあれば飛び入りOK)
📲 予約フォームから
▶︎ ご不明点はお気軽にお問い合わせください
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この夏、奈良の旅に、ちょっとだけ“手づくりの余白”を。
あなたのご参加をお待ちしています🌿
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小澤貴仁 写真展
ただのこうが
2025年5月22日〜25日
12時〜18時まで
アスファルトの中突然現れる空き地の土
いつの間にか誰も居なくなった空き家
知らぬ間に伸びた雑草
日常の中で見過ごしがちな場面をみつめる。
課題的な感覚ではなく、直感で撮影したものばかりである。
生活の中に「撮影」という行為が染み付いている為、気疲れすることもなく今日も取り組んでいる。
光あるところに影があり、街の輪郭がみえ、写真の根本を楽しんでいる感覚である。
誰かが言っていた。
「何でもないものこそ撮らないと残らない。」
何でもない景色を収めると同時に、視点をさぐるという「種」を蒔く取り組みである。
小澤貴仁 (こざわ・たかひと)
滋賀県出身。2017年大阪芸術大学卒業。都市に切り込みを入れ、表現の追求をし続けている。
【受賞歴】
2022 第25回写真「1_WALL」奨励賞(野口里佳選)
他
【展示】
個展
2016「convenience store」(ギャラリー美0)
グループ展
2017〜2020 「YOSHITOMI PHOTO FESTIVAL」(吉富ノ庄)
2017〜2024 「How are you, PHOTOGRAPHY?展 」(ギャラリーマロニエ 他)
2021「第9回大理国際写真祭」(中国雲南省大理市)
2021 「平遥国際写真祭」(中国山西省)
他
Dear Gallery NARA
奈良県奈良市東城戸9
近鉄奈良駅から徒歩7分
JR奈良駅から徒歩13分
入場無料
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出口努Exhibition
「日々の古都」
2025年4月19日(土)20日(日)
12時〜18時まで
駐車場なし 近隣のパーキングへ
生活圏は殆ど奈良。
こんな小さな町、いつか抜け出してやる!
そう思いながらいつも近所を歩いています。
そんな時、
あ、この風景素敵!
写真に撮って、帰ってペンで描きます。
黒の細いペンです。
モノクロだけど、色が浮かぶような絵が描けてたらいいな。
ずっとこの景色が残ってたらいいな。
結局、この町が好きで、奈良が好き。
まだまだ知らない事だらけで恥ずかしくなるときが度々ありますが、歴史深く奥が深い、ディープでドープな奈良をこれからも描き続けていこうと思っています。
風景画を20点程、音楽イベントのチラシデザインを10点程、この度Dear Gallery Naraさんで飾らせていただきます。
ありがとうございます。
4月19(土),20(日)の2日間
12時〜18時
私は常に居てますので是非お越しください。
お待ちしております。
出口 努
出口 努
1983年、奈良県天理市に生まれる。
高円高校卒業後、天理大学インドネシア学科入学。
卒業後、独学でペン画制作を開始。
2016年、初の個展を奈良町のカフェで開催。
2024年、二度目の個展を奈良町のギャラリーで開催。
この度、Dear Gallery Naraにて4月19日、20日の2日間、個展を開催させていただきます。
Dear Gallery NARA
奈良県奈良市東城戸9
近鉄奈良駅から徒歩7分
JR奈良駅から徒歩13分
入場無料
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土橋とし子
土橋民藝店 手仕事展
2025年 3月28日(金)〜30日(日)
12時〜18時まで
30日最終日17時まで
駐車場なし 近隣のパーキングへ
土橋とし子は普段、絵を描く仕事をしています。
肩書的にいうと、イラストレーター、絵本作家です。
今は絵本のことを考えること、作ることが多くなっています。
それとは別ですが、チクチクだったり、コツコツだったり、印刷物を作るのも好きです。
それらは、絵を描く仕事と同じくらい好きだし、大切なことでもあります。
そんなチクチクものや印刷物を作って『土橋民藝店通販部』というブログで、通販しています。
今回は、そんな『土橋民藝店』の二回目、三日だけの開店です。(一回目は2018年、ご近所の『瑜伽』さんでの間借り出店でした)
ぬいぐるみやブローチ、ツッチーだるまや張り子、トートバッグやTシャツ、自主制作本やらが並ぶ予定です。
どうぞよろしくお願い致します。お待ちしております。
[お願い]
ぬいぐるみは、おひとり様一点でお願い致します。
ぬいぐるみ等はお持ち帰りいただけますので、エコバック等ご持参いただければ嬉しいです。
土橋とし子
Dear Gallery NARA
奈良県奈良市東城戸9
近鉄奈良駅から徒歩7分
JR奈良駅から徒歩13分
入場無料
tajika solo exhibition かもしかの春
2025年3月20日(木)〜23日(日)
12時〜18時まで
駐車場なし 近隣のパーキングへ
山の奥深く、かもしかはひとり静かに立つ。
彼らは群れを作らずにただ自分の足で山を歩み、
季節の移ろいを受け入れ生きている。
冷たい風の中に身をおき、雪の下に隠れた春を信じ、じっと待つ。
ーーーーーーーーーー
この展覧会は奈良の情景、光景を抽象的なかたちで描き出すものです。
奈良は「何もない」と言われることがあるけれど、その「何もない」とは
いったい何を指すのでしょうか。
抽象画もまた、目に見えぬ感覚を映します。
ゆっくりと流れる時間のなかで見えないもの、言葉にならないものは
本当に「何もない」のでしょうか。
すべての価値がほどけた時、何もない日々のなかで新しい意味を見つけ
出し、
自らの手で未来を描くことができる。
何もないこと、それは
新しいものが生まれる前の静けさなのかもしれない。
ーーーーーーーーーー
かもしかのようにじっと世界を見つめて
まだ見ぬ春の気配を感じることができるなら、
その先には、きっと希望の光がある。
長く厳しい冬を越えて、孤独の先に新たな意味と未来が生まれるように。
この色彩のなかに、あなたの中の春を見つけてもらえたなら。
2025.3.20 Tajika
CV
Tajika
1995 年 奈良県に生まれる
2023 年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻 卒業
2020 年 東京藝術大学油画進級展 アーツ千代田3331 東京
2021 年 Colors academy 主催 第 1 回 みんなの作品展 奈良
2022 年 Colors academy 主催 第 2 回 みんなの作品展 奈良
2023 年 Colors academy 主催 第 3 回 みんなの作品展 奈良
2023 年 第 71 回 東京藝術大学卒業・修了作品展 東京
2024 年 2 月 グループ展 「うそっぽいお話」America-Bashi Gallery 東京
2024 年6月 個展 「WA!」 Spaceplaceone ロシア
2024 年 7 月 個展 「この地獄でいっしょに生きようね」日本橋 N11 ギャラリー 東京
2024 年10月 企画展 「北のポップなアニマル展」阪神百貨店 ハローカルチャー 大阪
CV
Tajika
1995 Born in Nara Prefecture
2023 Graduated from Tokyo University of the Arts,Department of Painting, Oil Painting
2020 Oil Painting Advancement Exhibition, 3331 Arts Chiyoda, Tokyo, Japan
2021 The 3rd Art Exhibition for Everyone organized
by Colors Academy, Nara 2022 The 3rd Art Exhibition
for Everyone organized by Colors Academy, Nara
2023 The 3rd Art Exhibition for Everyone organized
by Colors Academy, Nara 2023 The 71st Graduation
Works Exhibition of Tokyo National University of Fine Arts and Music, Tokyo
2024Feb. Group Exhibition “Bullshit Stories”
America-Bashi Gallery Tokyo
2024June. “WA!” Spaceplaceone Russia
2024July. “Let’s Live Together in This Hell” N11
Gallery, Nihonbashi Tokyo
2024Out. Group Exhibition “Northern Pop Animals Exhibition” Hanshin Department Store Osaka
Dear Gallery NARA
奈良県奈良市東城戸9
近鉄奈良駅から徒歩7分
JR奈良駅から徒歩13分
入場無料
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Maki Shinoki solo exhibition
【レンタルご利用】
2024/12/27〜29
12時〜18時まで
※最終日16時まで
駐車場なし 近隣のパーキングへ
奈良生まれ、奈良育ち。
北海道に嫁に行って30年になります。
これまでも何度か故郷奈良で
展覧会を開催してきましたが
今回はかわいい雰囲気の作品を
集めてみました。
よかったら覗きにいらして下さい。
Dear Gallery NARA
奈良県奈良市東城戸9
近鉄奈良駅から徒歩7分
JR奈良駅から徒歩13分
入場無料
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mabu solo exhibition
みる、きく、絵描く -Lifestyle-
Dear Gallery NARA @deargallerynara
2024/12/13〜15
期間中休み無し
駐車場なし 近隣のパーキングへ
全日在廊(休憩は除く)
Dear GalleryとTHE HOODの距離は徒歩10分ほどです。
13〜15日は、奈良を散策しながら両会場に来てください♪
それぞれ違う物を展示する予定です。
物販も少し持っていくつもりをしてます。
Dear Galleryではワークショップもします。
持込みいただいたバッグやTシャツ、手帳などにペイントしたり、絵日記(その日の出来事の記録&似顔絵)描きます。
持込物のペイント可能範囲は約A4サイズまでです。
だいたい1000円〜3000円を予定してます。
お支払いは現金もしくはPayPay等の送金システムを利用にて受け付けれるようにしようと思います。おつり無しでお願いします。
行くよーって方いらっしゃったら、休憩など時間調整しやすいので、事前に連絡いただけると嬉しいです。
みなさんにお会いできる事、楽しみにしています♪
Dear Gallery NARA
奈良県奈良市東城戸9
近鉄奈良駅から徒歩7分
JR奈良駅から徒歩13分
入場無料
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井上晃啓写真展
「曲がった先に」
2024.11.2(土)ー4(月)・8(金)ー10(日)
Open 12:00~18:00
曲がった道を撮り始めて5年になる。曲がった道の先は、誰にもわからない。それは、人生に例えられることだと思う。未来は全ての人にとって未知数で、曲がった先にあるのではないかと考えている。Google Mapを用いながら、曲がっている道を撮影する。季節ごとに周囲の葉っぱの色、形が大きく変化し場所によりどの道も様々な表情を持っていることに気づく。現地に行くことで地域の特色を発見でき、未来を少し想像出来る気持ちになる。(文・井上晃啓)
Dear Gallery NARA
奈良県奈良市東城戸9
近鉄奈良駅から徒歩7分
JR奈良駅から徒歩13分
入場無料
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きのこまつむり初個展
「ふたが あいた ふたたび あいた」
2024.10.12(土)ー14(月)・18(金)ー20(日)
Open 12:00~18:00(最終日は16:00まで)
いつのまにか
閉じてしまったふたは錆び付いて
長いこと まいごの まいごの きのこまつむり
ある日ふたが ぽんとふたたび あきました
***
モノクロの紙版画と、絵具で描いた作品などを展示いたします。
紙版画といえば、小学校の図工の時間にやったことのある人もいるかもしれませんね。
あれは、版の盛り上がっているところが絵になる「凸版」ですが、
私が制作しているのは、へこんでいるところが絵になる「凹版」です。
厚紙を切ったり引っ掻いたり剥がしたりして凹版を作り、
インクを詰め、プレス機で刷ります。
独特のにじみやかすれなどをご覧ください。
***
きのこまつむり
イラストレーター/紙版画作家
山梨県北杜市出身
2006年より商業イラストレーター として、別名義・別の絵柄で活動。
2023年からは並行して、「きのこまつむり」名義で作家活動を開始。
どこかすうすうして頼りなかった自分の中の空洞が、
描くほどに満ちていくのは驚くべき発見でした。
ずっと彷徨い歩いていた道の出口は、ここなのかもしれません。
Dear Gallery NARA
奈良県奈良市東城戸9
近鉄奈良駅から徒歩7分
JR奈良駅から徒歩13分
入場無料
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[Imaginary flower]
Terumi Kato
2024年6月7,8,9日(金土日) 、 14,15,16日(金土日)
12:00-18:00
いつのまにか、心の中に自分の居場所を作っていた。それは、たくさん花が咲いていて、空があり、人はいない、とても美しくて、安心できる場所。
1人の時は、そこへ行って過ごしている。大人になった今でも。
プロフィール
加藤光美/Terumi Kato
京都精華大学芸術学部テキスタイルデザイン学科卒業.
2021年から独学で陶芸を始める。
主に心の中の風景を手がかりに作品を作っている。
Dear Gallery NARA
奈良県奈良市東城戸9
近鉄奈良駅から徒歩7分
JR奈良駅から徒歩13分
入場無料
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【岩瀬ゆか個展Through】
2024年3月30日から4月14日まで
11時から17時まで
月曜、火曜定休日
私はこう思う。ということから、もっと広く大きな目線で言いたいことは何か、と考えてみたら、これが嘘みたいだけど、世界は美しいということだった。都市の近所の風景でも。この平凡な身辺でも。
プロフィール
岩瀬ゆか
身近な風景などからインスピレーションを得て絵を描いています。
個展等での作品発表に加えて、お客様と対面しイメージを即興で絵にする対面制作、音楽や身体表現とのライブドローイングなど、コミュニケーションを交えた制作も各所で行っています。また他作家とコラボレーションしたペイントアイテムも作成、販売しています。
イベント
在廊時随時開催
在廊予定
4/6土、14日
on order / 対面制作
対面し、その場で即興で絵を描きます。
ご用意したハガキサイズのカードか、私物お持ち込みも承ります。だいたいなんでも描けます。
ハガキサイズ¥2500
a4サイズ程度¥5500
所要時間15〜20分程度+乾燥時間
Dear Gallery NARA
奈良県奈良市東城戸9
近鉄奈良駅から徒歩7分
JR奈良駅から徒歩13分
入場無料
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【奈良の墨・筆・紙でアート!】
奈良県産の墨・筆・紙で水墨画を体験し、大きな和紙に合作しましょう(半紙の作品は持ち帰ることができます)。大和茶を飲みながら、みんなで語らい、アートで交わる時間を過ごしましょう。期間中に参加者全員で合作した作品の展示とトークイベント「さわりだけ教えて!奈良と墨のこと」(ゲスト:鮎の塩焼き)を開催します。
- 2024年3月16日(土)10:00–17:00
- 2024年3月17日(日)10:00–17:00
トークイベント「さわりだけ教えて!奈良と墨のこと」ゲスト:鮎の塩焼きさん
- 2024年3月16日(土)14:00–16:00
会期期間 無休
予約不要
入場無料
Dear Gallery NARA
奈良県奈良市東城戸9
近鉄奈良駅から徒歩7分
JR奈良駅から徒歩13分
【𠮷川 直哉 写真展「HOME -Work」】
2024年1月10日(水)〜21日(日) 月・火曜日は休み 12:00 ー 18:00(最終日16:00まで)
生まれ育った奈良を撮影した写真作品、そして半世紀以上前のモノクロの記念写真をコンピュータでカラー写真に再現した写真。それらを、故郷の奈良市ならまちにあるディア・ギャラリー・ナラ(ならまち内)が企画。
※吉川直哉トークイベント
開催日 2024年1月13日(土) 16:30から
参加費 500円 1ドリンク
定員 10名
https://forms.gle/pwjtTKmAQHrg3zH97
Dear Gallery NARA
奈良県奈良市東城戸9
近鉄奈良駅から徒歩7分
JR奈良駅から徒歩13分
入場無料
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𠮷川 直哉 Naoya Yoshikawa (写真家)
奈良市生まれ。10歳の頃に天体写真を始めて高校では写真部で活動。「奈良県ジュニア県展賞」受賞で写真家になりたいと決意。大阪芸術大学写真学科で本格的に学び、大学院で日米の写真教育を研究。以降、「写真とは何か」というテーマで作品制作。18歳から現在まで、米、独、ポーランド、チェコ、オランダ、モロッコ、中国、韓国と日本各地で30以上の個展を含む350以上の展覧会に出品。またイタリアや山口でアーティストが食住を共にしながら作品制作をする「アーティスト・イン・レジデンス」や国や民族を超えて交流する国際写真祭、国際芸術祭に国内外で多数参加。子どもたちのためのワークショップも多数参画。写真集「Family Album」「Happy Dog」上梓。
【Exhibition 春日山原始林・滝坂の道の大きな杉】
首切り地蔵の大杉を素材とし、様々なジャンルのアーティストが作品を制作。完成した作品が一堂に会する展覧会を開催します。
出展作家
大矢一成、木下栞、熊田悠夢、髙岸航平、堂本寛恵、福田寛子、松本尚大、矢野洋輔
2023.11.18(土) ー 11.26(日)10:00 ー 18:00(最終日16:00まで)
会期期間 無休
予約不要
入場無料
Dear Gallery NARA
奈良県奈良市東城戸9
近鉄奈良駅から徒歩7分
JR奈良駅から徒歩13分
【まばたきと湖】
10月7日(土)、8日(日)、9日(月・祝)、13日(金)、14日(土)、15日(日)に大石彩加の個展「まばたきと湖」を開催いたします。
染めや刺繍を用いた繊細な布の小作品、インスタレーションなどを展示します。元服屋兼洋裁教室というギャラリーが持つ空間の背景と、布の揺らぎとが重なり合ってゆく様子を見つめに来ていただきたいです。
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〈作家ステートメント〉
私をとりまく世界は
脆く壊れやすいけれども
非常に回復力のあるものだと感じています
木が繰り返し新しい葉をつけること
湖の色はすぐに変わること
街の再生と移ろい
傷が癒えてゆく様子
布もまた私にとって
回復力を感じる存在です
糸を抜いて別の形に作り変える
重ねたら重ねるほど強くなる
風が吹くと皺がよって表情を変える
そういった緩やかな変化を見つめ
辿っていたいです
2023.9 大石彩加
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まばたきと湖 大石彩加
The Blink and the Lake Oishi Ayaka
日時2023. 10.7. 8. 9. 13. 14. 15
時間12:00-18:00
会場Dear Gallery NARA
Dear Gallery NARA
奈良県奈良市東城戸9
近鉄奈良駅から徒歩7分
JR奈良駅から徒歩13分
入場無料
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大石彩加 Oishi Ayaka
1998 島根県生まれ
2022 京都芸術大学 芸術学部 美術工芸学科 染織テキスタイルコース 卒業
現在 広島市立大学大学院 芸術学研究科 造形計画研究領域 染織造形研究室 在籍
受賞/2019 「THE COMPE着物と帯」京都織物卸興業組合会長賞
個展/2023 「やわらかな波間を泳いだら」タメンタイギャラリー鶴見町ラボ(広島)
【はならぁと meeting】
秋の本祭に先駆けて、奈良市内を中心にプレイベント「はならぁと meeting 」を開催します。展示、マルシェ、講座、映画と盛りだくさんで皆さまのお越しをお待ちしております。
「はならぁとサステナブル講座」
2020年からスタートした「環境」「食」「自然」などがテーマの講座。今回は、持続可能な社会に向けて4つの講座を開催します。
9月2日(土)、3日(日)
会場:Dear Gallery NARA(奈良市東城戸町9)
参加費 : 一講座 500円、事前申込制
特典 : 参加で宇陀松山エリアの展覧会入場無料
予約フォーム:お申し込みはこちらから
9月2日(土)10:00 ‒ 12:00
お野菜生活を楽しもう&種ブローチ作り
野菜のタネを使って種ブローチを作ってみましょう。さらに、オーガニック給食の取り組みの話など盛りだくさん。地元の無農薬野菜の試食もご用意。
講師 : 水井康介(奈良県農民連)
定員 : 10名
企画協力: 生活協同組合コープ自然派奈良
9月2日(土)13:00 ‒ 15:00
漢方で入浴剤つくり
漢方薬の材料にもなる生薬でオリジナルの入浴剤を作ります。
講師 : まえだちさと(里山文庫)
定員 : 10名
9月3日(日)前半10:00 ‒ 10:50 後半11:00‒11:50
発酵生活を楽しもう~ミニ塩こうじ作り
麹の原料となるお米のお話と、簡単な塩麹をみんなで作ります。試食もご用意。
講師・企画協力 : 生活協同組合コープ自然派奈良
定員 : 各回10名
持ち物 : ふきん、200mlの液体が入るジャムなどの広口空き瓶か密閉容器
※前半と後半どちらに参加されるか申込時にお伝え下さい。
9月3日(日)13:00 ‒ 15:00
チューリップの球根を寄せ植えしてみよう
チューリップの球根の寄せ植え講座を開催。親子でのご参加も歓迎です。
講師 : 吉田朋紀(株式会社 花の大和)
定員 : 10名
持ち物 : スコップ、軍手、持ち帰り用の袋
他のギャラリーや施設でもイベント盛りだくさん
詳しくはこちらから
【ある日、3人で】
2023年8月17日〜20日
12時〜18時まで
出展作家
Aoi Takai
Youhei Noguchi
Kazane Yoshida
愛知県立芸術大学という森の中で学び
それぞれが思いや個性を育んできました。
『言葉と少し不思議な作品を』
『生活にかわいさと彩りを』
『日常にくすりと笑える瞬間を』
そんな思いを込めながら日々制作しています。
3 人の作品を通して少しでも心が温かくなって
いただけると幸いです。
入場無料
【橋田真季 日本画・イラスト展 星空図案】
2023年7月22日、23日・27日〜30日
12時〜18時まで
レセプションパーティー 7月22日(土)17時〜
※レセプションパーティーではアルコール類の提供はございません。
経歴
橋田真季
1986年 奈良県生まれ
2012年 宝塚大学大学院修士課程メディア・造形研究科 造形・デザイン専攻(日本画)修了
京都日本画家協会会員、新日春展会友、JAPANMENSA会員
https://www.instagram.com/makihashidaportfolio
紹介文
日本画家。2014年日春展日春賞、全関西美術展日本画部第二席受賞。パリ・ユネスコ本部など海外での出品経験。2022年JAPANMENSA15周年記念会報誌「卓袱台統計室コーナー」挿絵イラスト担当。
今回の個展は伝統的な砂子表現で描いた「星天(ほしそら)」と、万年筆で描いたイラストの展示です。
入場無料
【松本尚大個展 転がる石のように】
2023年6月14日〜18日(水〜日)、21日〜25日(水〜日)
12時〜18時まで
レセプションパーティー 6月17日(土)18時〜20時
転がる石のように、ただ静かに揺蕩う期間も
人生において必要なのかもしれない。
松本尚大 Matsumoto Naohiro
経歴
1992年8月18日 奈良生まれ
2011年大阪芸術大学写真学科に入学
2015年大阪芸術大学大学院に進学。
2017年に大学院修士修了。
日本写真芸術学会 会員
アート団体BAC所属
https://www.bac-b-a-c.com/
【主な個展】
2014年 「tight」 GalleryPASTIS
2015年に京都グラフィーのサテライトイベントKG+にて
個展「Night a Dream」を開催
2016年 ひな人形写真展「FOCUS」とんだばやしきらめきファクトリー
2017年「おちかた」体育館ギャラリー「大阪芸術大学」
2020年「はなび」Dear Gallery NARA
【主なグループ展】
大阪芸術大学写真学科選抜展「NEXT」ニコンサロン大阪
アジア大学生国際写真展 九州産業大学
「ブローニー写真展」 Kobe 819ギャラリー 写真展
「NATURE」NADAR/OSAKA
はならぁと2015「カメラのマツモト」として出展
【受賞歴】
奈良県立ジュニア県展 知事賞
大阪芸術大学 卒業制作展 奨励賞
理化学研究所☓大阪芸術大学 作品展示プロジェクト 京2017
藝術研究所 所長賞
Born in Nara in 1992, entered the Department of Photography, Osaka University of Arts in 2011In 2015, he entered Osaka University of Arts Graduate School. Completed graduate school in 2017.At the KYOTOGRAPHIE satellite event KG + in 2015Solo exhibition “Night a Dream”Participated in many other group exhibitions
入場無料
【一瀬大智絵画展 -ちかくって、とおい。】
・Dear Gallery Nara 5月20日〜28日
23日(火)定休日
12時から18時まで
・レセプションパーティー 20日(土)
18時〜20時まで
歴史あふれる、ならまちのコーヒーショップ 「NORR coffee roasters」・
無人本屋「ふうせんかずら」・ギャラリー「Dear Gallery NARA」の3箇所にて風景をモチーフに描く一瀬大智の作品展を開催します。
近いと思っていたものが実は遠かった。と気づくことが時々あります。
ズレや場違いで思い
込んだりしていたことが、急に遠く感じられるのでしょうか。
ごくありふれて忘れやすい、ちかくって、とおいことに思いを馳せてみます。
一瀬大智 /Ichinose Daichi
1995年 奈良県生まれ
2018年大阪成蹊大学芸術学部美術専攻卒業
個展/2022「波を紡いで」Gallery Blau Katze(大阪)/2021「明るみをこぐ」ギャラリーサイハテ(兵庫)/2020「あおのつれづれ」Gallery Blau
Kake (大阪)/グループ/2021,2022「トピチ美術館」長野町商店街(長野) /2022「SICF23」スパイラル(東京)/レジデンス/2021 「Artiot in
Hibernation /アーティストの冬紀※個州」辰野町滞在(長野)/アートフェア / 2021.2022.2023 BAMA Busan Annual Market of art) (釜山) / 2022 [Diaf22J (大邸)
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入場無料
【ラメ彩画 滝沢彩輝作品展 -はじまりの時】
2023年4月6〜8日、13日〜16日、20〜23日
23日作家在廊日
開館時間 12時から18時まで
最終日のみ10時から18時まで
主催 N SELECT株式会社
滝沢彩輝
1983 年生まれ。
秋田出身、神楽坂在住。
見る人の心を温かくする画風は
老若男女問わず支持されている。
夢の文化祭(一般社団法人東京
文化倶楽部主催)では 5 年連続
金賞受賞。
現在は国際展、国内展など出展
活動の幅を広げて活動中。
入場無料
【なすな個展 なすしか勝たん-】
2023年3月23日、24日、25日、26日
12時〜18時
名前:なすな
生年月日:2003年3月13日
出身:奈良県
ペン画で不思議な世界を描いています。
ご依頼、お誘い受付中です。
E-Mail:[email protected]
Instagram:nasuna_nasuna
入場無料
【奈良教育大学絵画サークルグループ展
見るもの 見られるもの-】
2022年10月23日、24日、10月29日、30日
12時〜18時
最終日17時まで
10月30日15時からギャラリートークを
行います。
ぜひ、お越しください。
入場無料
【ぷれあ初個展 -いきものとわたしたち-】
2022年7月30日、31日、8月6日、7日
11時〜17時 ※最終日は16時まで
子供向けワークショップも開催予定
お気軽にお越しください。
入場無料
物販、有料ワークショップ(プラ板など)もします
約5メートルの屏風をはじめ、これまで描き溜めてきた絵画作品と、焼き物など小作品も展示しています。なんと今回、全ての作品に触れてご覧いただけます!🙌🏼お客さまには手指の消毒にご協力をお願いいたします。
今回の展示は、大人の皆さんはもちろん、特にお子さまに、油絵の魅力を肌で感じていただける機会にしたいと思っています。
真夏の思い出にぜひお越しください🌻
【MUKU~うまれくる~】
コロナ感染拡大により日程変更やワークショップが中止になりました。
HANA/miyuki yoshida
パステルアート展
想い。願い。祈り。
心の奥底にある純粋無垢な声。
母胎の中にいる赤ちゃんをイメージして描いた、ひたすら純粋で、ひたすら無垢な世界。
原画から、何か、感じてもらえたら嬉しいです。
○1/29(土)、1/30(日)、2/5(土)、2/6(日)の4日間
○12時~18時
○1/30(日)と2/6(日)は、パステルアート体験のワークショップは中止となりました。
【Dear Gallery Nara】
奈良県立大学 実践型アートマネジメント人材育成プログラム CHISOU
プログラム1「感覚」
listude×岩田茉莉江
「地奏 -CHISOU- vol.2 ASUKA」ドキュメンテーション
「地奏」とはその場、その時でしか生まれない音を通じて、土地に積み重ねられた層と感覚の広がりを体験するプロジェクトです。今年2月に奈良県宇陀市で実施したvol.1に続き、11月に奈良県明日香村で実施したvol.2のドキュメンテーションを展示します。
明日香村に集った参加者が、「まち歩き」「食」「音楽ライブ」からなる1泊2日のプログラムの中で、古代から紡がれる飛鳥の土地や歴史の視点を交えながら、自らの耳/身体/感覚を開いて音風景に触れる光景を、映像や展示を介して追体験いただけます。
大化の改新により、人々の感覚は「感情」と「理性」の間で揺れ動いたことでしょう。古代の大都会の痕跡を多く残し、現代では自然豊かな農村の風景により郷愁をもたらす明日香村。オーバーレイされた時間と空間を「音」を通して体験する、魅惑的なツアー型公演のドキュメントをぜひご覧ください。
アーティスト・プロフィール
listude
鶴林万平(音響設計・製作)と鶴林安奈(グラフィックデザイン)が主宰し、2007年より奈良を拠点に活動を開始。能動的な「聴く」からはじまる、もの・こと・感覚などを通してさまざまな提案を試みる。その場、その時でしか生まれない音を通じて感覚の広がりを体験する「地奏」プロジェクト、多面体・無指向性スピーカーの開発を行う。2021年、屋号「sonihouse」を「listude」に変更。
岩田茉莉江(音風景研究家)
耳を澄まし音を聴き身体感覚・想像をひらく「音さんぽ」を2003年よりひらく。沖縄県南大東島で「海鳴りの聴き方」を軸にサウンドスケープを研究。2018年、音絵と音源集「うみなりとなり」を共同発表。土地の記憶として眠る音、季節に聴ける音、言葉から想像する音を辿るアートやワークショップを行う。「おとたまり」主宰。奈良の山里で聴察・研究を重ね「おとたまりハウス」を構想中。
令和3年度 文化庁 大学における文化芸術推進事業
「地域の多層化と共有空間の創造に向けた実践型アートマネジメント人材育成プログラム CHISOU」
主催:奈良県立大学
運営体制:ディレクター=西尾美也、プログラムマネージャー=西尾咲子、プログラムコーディネーター=飯村有加・内山幸子・古江晃也、コミュニケーションデザイナー=山本あつし
制作:プログラム「感覚」プロジェクトメンバー[奥山祐、かとうあつこ、中川なつみ、平田孝文、藤丸孝太郎、馬淵悠美、三宅啓暉、椋田侑馬]
【Dear Space Nara】
奈良県立大学 実践型アートマネジメント人材育成プログラム CHISOU
プログラム3「時間」
山城大督 with 奈良時間旅行団
「TIME TRAVEL NARA――香りの頒布会」
山城大督がプロデュースする奈良時間旅行団による「香りの頒布会」を開催します。
花やお菓子など、特定の香りから過去の記憶が呼び覚まされる物語は、世界中で創作されてきました。山城大督と奈良時間旅行団は、「時間と香り」の関係について、西山厚(仏教史家)、梅守志歩(ume,yamazoe オーナー)、石田理恵(調香家)との対話を重ね、香りを媒介にした長大な時間旅行の構想を練ってきました。
一年を振り返り新年へと旅立つ年の瀬に、特別な時間を体験してみませんか。
奈良時間旅行団は、奈良県立大学「実践型アートマネジメント人材育成プログラム CHISOU」山城大督プロジェクトの受講者により2020年度に結成。2021年度メンバーは、今野瑶子、内田好美、緒方達海、北村良子、小宮さえこ、佐藤利香、堀本宗徳、山本茉由。
日時:2021年12月26日(日)10:00–17:00(20分毎の入替制)
※参加無料・要予約[先着順](空きがあれば当日参加可)
定員:各回1名(全21名)
予約方法
こちらの予約フォームよりお申込みください。[先着順]
Dear Space Nara オープン記念【MOVEMENT RESEARCH】対話
この度、Dear Space Naraオープン記念のイベントとして、ARTIST Indigoによるイベントを開催いたします。Indigoは自分の身体を用いたりする事で自分自身を表現するダンサーであり、様々な表現に挑戦してきたアーティストだ。現在は物書きとして挑戦しようとしている。
今回、Indigoは奈良に帰省しており、Galleryにお客様とお越しいただき、その際にすっかり意気投合しこのイベントを開催することとなりました。
イベントとしては、最初にIndigoと対話していただき、鑑賞者の人柄や感じた事をIndigoに即興ダンスで表現してもらいます。1日限りのイベントですが、ぜひお越しください。
■会期
2021年12月19日日曜日
11:00〜17:00
Galleryにて、受付
お好きなお時間にお越しください。
■参加費 無料
Indigo
1997 年広島生まれの奈良育ち。
物書きサーカスアーティスト。
小学校を卒業後、百姓になるために福井県に単身移住。以降3年間を萌叡生活塾で過ごす。18才のときにオフグリッドでひとり暮らしをし、その時の生活を綴った"はじまりの青"が第二回アート&デザイン新世代賞で特別賞を受賞。
https://www.designstoriesinc.com/worldfood/art_and_design2-3/
デンマークのMusik og Teaterhøjskolenを経て、ポルトガルのサーカス学校INAC へ。
今年の夏に卒業して、日本に帰国したばかり。絶賛友達募集中。
アーティスト活動以外にも、国連のアンバサダー体験ができる、the Change the World Virtual Model UN2021 に参加するなど、多様なかたちで意見を伝えていく方法を開拓している。
来年の抱負は、物書きとして食べていくためにブログを始めること。
いつかNYに行って本場のベーグルを食べるのがもっぱらの夢。
HP:https://aisaitocircus.wixsite.com/website
Instagram:https://www.instagram.com/indigo.blua/
【三者三葉展】
三者それぞれが独自の視点・手法で「植物」をテーマに制作。一つの部屋に三人の個展。あなたはどう観ますか。
■会期
2021年11月6.7.13.14.20.21.27.28日(土日のみ)
12:00〜18:00[平日休廊]
■出展作家
すー
ヤマナカ栄壱
mabu
HEPのある風景
-写真展示とサンダル販売会-
奈良発のサンダルブランド「HEP(川東履物商店、代表 川東宗時)」は、大阪芸術大学写真学科と産学連携して、写真展示とサンダルの販売会を開催します。
会場である「Dear Gallery NARA」では、「HEP」のサンダルが各種販売される他、大阪芸術大学写真学科の学生が撮影した広告写真が展示されます。
撮影は「HEP」の製造拠点でもあり、履物作りが地場産業である奈良県御所市などで行われました。地元、奈良で作られたサンダルをお試し頂きながら、広告写真を学ぶ学生の視点で撮影された作品をご覧いただけます
■HEP
1952年、奈良で創業した川東履物商店が立ち上げた新ブランド。
コンセプトに”ニューヘップサンダル”を掲げて、長年日本の家庭で愛されてきたヘップサンダルを、現代ならではの履物として、様々な角度からアップデートしていきます。( https://www.hep-sandal.jp/ )
【日時】2021年10月
16日(土)~17日(日)、23日(土)~24日(日)、30日(土)~31日(日)、
※土曜、日曜のみ6日間開催 | *平日は休廊
OPEN:12:00~18:00
■ 【主催】Dear Gallery NARA、川東履物商店(HEP)【協賛】大阪芸術大学 写真学科【協力】モリソン万年筆カフェ、ごせまち商店街の皆様
【ぼくらの「夏」展】
現役大学生14名が、それぞれの『夏』を描く。
■会期
2021年9月18日(土)〜9月20日(月)
12:00〜18:00[平日休廊]
■出展作家
ノグチヨウヘイ
れなみんご
uka
0地点
さいとうもゑ
クノユウカ
なかむらはるか
ヤノ
もづ
やは
さぴんぬ
ながおさき
さらm
恋か
【CLOTHS REBORN IN 10WAYS (10の方法で生まれ変わる服)】
「モノには魂が宿る」こんな言葉を一度は耳にしたことがあると思います。服も同じです。パタンナーがデザインし、何度もサンプル制作した後に分業して裁縫、ニット工場とうで作られ店舗に並びます。
生産者が心を込めて縫い合わせた服は過剰に消費されて無残な気持ちです。ものを大切にする気持ちがあれば、自分も大切にする気持ちへと繋がると思っています。
そこで、私たちは古着の使い方を模索し、再生する方法を考えました。
古着の形を変え、服の可能生を広げることで、新たな服の価値を生み出すきっかけにしたい。
大量消費されていく服の中には”選ばれなかった服”がたくさんある。
選ばれなかった服を”選ばれる”服にしたい。捨てられてしまう服を”捨てたくない服”にしたい。
そんな想いを込めて私たちは今回CLOTHS REBORN IN 10WAYS (10の方法で生まれ変わる服)を企画しました。
チャリティショップふくるから、服を捨ててしまわず、チャリティー(寄付)で集まった服の一部をいただき、10の方法でアップサイクルした服の展示を行います。
大阪芸術大学デザイン学科在学生の3人と卒業生1人がmarble senseというチーム名で、「服をリサイクルし、服の新たな可能性を拡げ、服を通して自分を好きになる仕掛けをデザインする」という想いから、去年の4月に活動をスタートしました。marble senseとして初の展示です。
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SNSでは、制作までの様子や、私たちの想いなど、より詳しい内容を紹介しています。ぜひ、そちらもご覧ください。共感してくれた方・応援したいという方は、フォローして頂けたら、とても励みになります。
Instagram:https://www.instagram.com/marble_sence
twitter:https://mobile.twitter.com/marble_sence
《メンバー紹介》
○高本茉弥/Maya Takamoto
担当:全体統括・製作調整・デザインディレクション
去年、大阪芸術大学デザイン学科卒業。現在は、NPO法人に勤めながら、グラフィックデザインもしています。イベント・ワークショップの運営経験は何度かあります。 小学生の頃から手芸に興味を持って色々作っていたので、裁縫は得意です。
○樫原汐里/Kashihara Shiori
担当 : 制作、カメラ、SNS
大阪芸術大学デザイン学科4年。
ハンドメイドが趣味で物を作ること、手を動かすことが好きです。
写真も好きでよく撮りに散歩したりします。
散歩のついでにカフェや古着、雑貨巡りもします。
○稲田沙穂/Inada Saho
担当 : 製作、グラフィック、イラスト
大阪芸術大学デザイン学科 4年。 ロゴ・ポスター・DM・紙雑貨等の制作経験あり。小さい頃から絵を描くことが得意で、ものづくりが大好き!
趣味はフリマとリサイクルショップと骨董市巡り。
○川辺悠以/Kawanabe Yui
担当 : 製作、イラストレーション
大阪芸術大学デザイン学科3年。
服飾には前から興味があり、独自の世界観を持っているます。
イベント企画について勉強中。イラストレーションも得意です!
普段は「NABEKO」という名前で制作活動しています。
《会期》
2021年3月13・14・20・21日(4日間)
入場無料、グッズ販売あり。
アンケートに答えてくれた方には、ステッカーをプレゼント。
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【ご来場のお客様へ】
会場では、皆様の安心・安全のために、以下のウイルス感染症への対策を徹底して行います。
1 アルコール消毒液の設置
2 館内消毒・換気
3 スタッフの検温・マスクの着用
ご来場の際には、マスク着用でお越しください。
感染予防対策は十分に行う予定ですが、皆様のご健康を第一に、無理のない範囲でお越しください。
何かご質問等ありましたら、こちらにお問い合わせ下さい。
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【坂ノ咲 由平 奈良個展「Re: One Of Many」】
<コンセプト(アーティストコメント)>
One Of Many = 多のひとつ
今回の個展のテーマは、私を構成する中でも、最も重要な部分を占めるもののひとつです。
坂ノ咲の原点と言えるでしょう。
自分が特別ではないという感覚を持ったことはないでしょうか。
あるいは、少数者に憧れたときに、自分も特別であるべきだという感情。
自分は全然特別ではなくて、多くの人々の中に埋もれている。
そんな孤独感と、多のひとつにはなりたくない、誰かの特別になりたいという渇望を表現しています。
「多のひとつ」という思考に悩まされてきたが、人はみな同じような気持ちで孤独感を感じ、
それでも誰かに必要とされたいと望んでいるのかもしれないと気付いたとき、人間はひとつの仲間であり、
孤独ではないと思えたのでした。
私達は全然特別でないかもしれないけど、それでも大丈夫、
孤独じゃないよというメッセージを伝えたいと思いました。
【作家紹介】◎坂ノ咲 由平(Yuppei Sakanozaki)
大阪府出身。東京都在住。
美術作家。アクリルガッシュ・油彩でキャンバス作品を制作。
心の中に12人の少女が住んでいます。彼女達の存在を絵で表現しています。
1992 大阪府生まれ
2014 大阪芸術大学美術学科油画コース卒
■個展
2013 「きみを探して」アートスペース亜蛮人 (大阪)
2016 「金魚の夢」アートコンプレックスセンター (東京)
2017 「One Of Many」アートコンプレックスセンター (東京)
■企画展
2012 「憂愁少年少女」アートスペース亜蛮人 (大阪)
2013 「幻想ロマン~仮面少女の誘惑~」アートスペース亜蛮人 (大阪)
2014 「アバンディ東京」ザロフギャラリー (東京)
2015 「2015年展」ミレージャギャラリー (東京)
2016 「彩~いろどり~」ギャラリーいろはに (大阪)
「瞳の中の迷宮」アトリエ「空白」(大阪)
「JAPAN NOW 2016」Espacio Gallery (ロンドン)
2019 「夏は日向を行け」みうらじろうギャラリー (東京)
■アートフェア
2016 「ACT ART COM 2016 -Fresh!!」アートコンプレックスセンター (東京)
「Parallax Art Fair」Chelsea Town Hall (ロンドン)
2017 「ACT ART COM 2017 -Fresh!!」アートコンプレックスセンター (東京)
■受賞歴
2009 「世紀のダ・ヴィンチを探せ!高校生アートコンペティション」入選
2016 「ACTアート大賞展」佳作
2017 「ACTアート大賞展」佳作
2020 「かわうそ新人賞」入選
■HP https://sakanozaki.wixsite.com/mathilda
■2017年個展「One Of Many」
https://sakanozaki.hatenadiary.org/entry/20170919/1505818470
2020年11月28日(土)〜12月13日(日)
※土日のみ6日間開催
12:00〜18:00[平日休廊]
【BAC プレゼンツ BACの正○倉院展】
Borderless Arts & Culture 略して BAC
アート集団のBACによるグループ展を開催します。
今回のテーマは「みんなの宝物」各作家の作品や宝物を展示します。
■会期
2020年11月21日(土)〜11月23日(月)
12:00〜18:00[平日休廊]
■BAC (バク)参加作家
Omult.Venzer (オマルト ヴェンザー)
神尾康孝
カミオミカ
田岡和也
松本尚大
安井源太
浅香弘能 (特別展示)
松本 尚大 写真展 「はなび」
花火は動く。漂う。
今年、花火大会は中止になってしまったが、日本全国の花火業者が集まり、エール花火を打ち上げたりと、花火が注目される年となった。それに対して私が、2019年に撮影した花火の作品を展示する。
・感染症で亡くなられた方々への鎮魂と慰霊
・見えない悪疫の退散への願いを込めて
展示期間 8月29,30日
9 月 5,6日 12,13日
営業時間 12時〜18時まで
松本 尚大写真展「りんね」
自然に向き合いそして寄り添って生きていくこと。
今それがいちばん大切なことに感じる。
8月15日・16日 12時〜18時まで